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shadow box

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初めてチャレンジしたシャドーボックス。

17世紀のヨーロッパで流行ったデコパージュの技法のひとつがアメリカに伝わったのが
このシャドーボックス。
カラーコピーを遠近法の原理に従ってカッティングし、シリコン樹脂を使い立体的に
積み重ねることで二次元であるプリントを三次元に見せる立体デコパージュ。

モチーフはヨーロッパのお店の風景や人々を描いた絵画が多くそれはそれは細かい作業。
そこまでは習ってないのでできないけどクリスマスリースは初心者向きということで
友人に教わってようやくこんな時期に完成しました。

積み重ねる作業は単純に重ねるだけでなく周りの葉っぱやお花のカーブなんかも
道具で動きを作ります。重ねる作業はきちんと絵柄を合わせないといけないので立って
真上から見てずれてないかチェックします。
ぼこぼこなっているのはボリュームのだし具合もいろいろアレンジして雰囲気よく
作るようにします。実をひと粒、盛り上げるとか・・・ね。
仕上げにスプレーをするとテカテカになってとても紙で製作したように見えない。
このコーティングが完成度をぐっとあげてます。

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まずはここからはじまります。
これをすべてきちんときちんと(笑)カッターで切ります。
地道な作業だから気を抜くと切り落としてやり直しになることも・・・

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すべて切ったらパーツをなくさないようジップロックに入れて。
目がチカチカします。2、3日頭痛しました(笑)

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シリコン樹脂で何カ所か爪楊枝で裏につけます。
土台はしっかりと高めにシリコン樹脂をつけないといけません。
徐々にパーツごとになっていくので順番が大事。
高さも平行に積み上げます。葉っぱ等の動きをだす作業も2段目あたりから入ります。
横から見たらこんな感じ♪

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外でスプレーをふきつけて完成。
しっかりテカテカになるように。この作業は午前中にやるのが望ましいそう。
雪の日が多かったのだけど本当は晴れの日にするのが良いらしい。

2種類のクリスマスリースが完成しました。
クラフトショップに行ったらちゃんとシャドーボックス用のフレームが売っていました。
普通のフレームにしてもいいらしい。裏に細工をして作品が入る深さにすることができます。

こんな時期になってしまったけどしばらくは飾っておこう

と思います。






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2013-03-06 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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